• ミトコンドリアを活性化!アミノレブリン酸

    人間のみならず、生物の細胞内に必ず存在するミトコンドリア。



    この物質の役目は、筋肉を動かしたり、内臓を動かす、呼吸するなどの代謝エネルギーを供給していることにあります。ミトコンドリアは一部の細胞を除いたほぼすべての細胞内に存在しており、その数は1細胞中に数百から数千個とも言われています。



    またエネルギー消費量が多い臓器ほど多く存在し、例えば心臓の筋肉細胞中には相当数のミトコンドリアが存在しています。



    そのため、ミトコンドリアが機能低下を起こすと、体内へ供給されるエネルギーが不足し、これが原因により活力が失われて倦怠感が出てきたり、ひどい場合は生活習慣病などの疾患原因にもなります。


    また代謝も低下することから、食事をしてもうまく体内へ取り込めなかったり、糖や脂質などがうまく分解されずに蓄積されやすくなる傾向も出てきます。
    ミトコンドリアの活性化は、身体を健康に保つことにもつながるのです。


    そのミトコンドリアの機能を維持するためのエネルギーとなる物質が、アミノレブリン酸(ALA)と呼ばれるものです。
    このアミノレブリン酸はミトコンドリア内でヘムからシトクロムと言う物質に変わり、ミトコンドリアのエネルギーとなって機能を維持しています。

    つまり、アミノレブリン酸の維持的な摂取がミトコンドリアの活性化につながり、身体の代謝活性化にもつながるというわけです。

    この性質から、アミノレブリン酸は医療分野への応用も期待されており、注目が高まっています。